あと数ヶ月で1000万円を超えるビットコインについて、今考えていること。

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今日は久々にビットコインについて書きたいと思います。

恐らくこれから1-2ヶ月の間に、1ビットコインは1000万円を超えると思っています。

この節目となる金額が近づいてきているので、今ビットコインの投資について考えていることを書いておきます。

この記事のポイント

  • ビットコイン今後1-2ヶ月の間に1000万円を超える可能性が高い。
  • 2021年のビットコインは2017年や2013年のような値動きをしている。この2つの年はいずれもビットコインバブルになった。
  • 2021年にバブルになるなら、ピークは5月から10月。ピーク時の価格は2800万円を超えると思われる。

今後1-2ヶ月でビットコインは1000万円へ

あくまでも私の考えですが、これから1-2ヶ月のうちに1ビットコインは1000万円を超えると思っています。

この価格は1年前から、2021年には到達すると書いていた額です。

2020年5月からビットコインの供給量を使って価格を予想する記事を書いて毎月1日に更新してきましたが、おおむね予想通り順調に価格を上げています。

予想価格では4月末にも1000万円を超えるビットコイン

そして上のグラフをみるとわかるように、予想通りにビットコインの価格が上昇を続けるなら、まもなく4月末から5月末にも、1ビットコインの価格は1000万円を超える見込みです。

1000万円を超えても更に価格はあがる


上で見たビットコインの予想価格の通りに動くなら、1000万円を超えたあたりから上昇が止まるはずです。

しかし、実際には価格が上昇するビットコインに熱狂したトレーダーたちが群がって、1000万円以上に大きく値上がってピークをつけると思っています。

ビットコインの仕組みは4年に1回の周期で動いているので、価格も4年に1回似たような形になることが多いのですが、2013年も2017年も予想価格を大きく上回って、バブルのような相場になりました。

予想価格よりも大きく上昇した2013年

予想価格よりも大きく上昇した2017年

長期トレンドでみると1ビットコイン1000万円が妥当な価格になりそうですが、2021年も短期的には予想価格の1000万円を大きく超えると思われます。

バブルになるならピークは5月から10月で2800万円以上

1000万円を超えるまでは、私は自分が妥当だと思っている価格を下回った状態なのでビットコインの保有を少なくとも2021年内は続けますが、妥当な価格以上に大幅にビットコインが上昇してしまうと、そこからは「いつ売り抜けるか」という投機の世界に入ります。

ビットコインの価格が1000万円を大幅に超える場合、「いつ頃」「どれくらいの価格まで上昇する」可能性があるのでしょうか。

ビットコインの4年の1回周期ごとにビットコインの値動きを比較してみると、ぼんやりとですが目安が見えてきます。

周期毎のビットコインの価格比較

今回のビットコインの上昇は2020年から始まっているので、4年前の2016年からの値動き、8年前の2012年からの値動きと比較したのが、上のグラフです。

これを見ると2020年からの値動きは(濃いピンク)は、2012年からの値動き(グレー)と2016年からの値動き(薄いピンク)の中間のような動きをしていることがわかります。

2012年の周期と同じタイミングで価格のピークをつけるなら、2021年5月18日。2016年の周期と同じタイミングで価格のピークが来るなら、2021年10月18日に次のピークが来ます。

とても大雑把な予想申し訳ないですが、ビットコインは5月から10月のどこかでピークをつけ、2017年時の価格上昇(2016年半減期から30倍)を超えるならビットコインは26万ドル以上(2800万円以上)になると思われます。

もしもビットコインがバブルになる場合

  • 過去のビットコインの値動きの周期に注目すると、ピークをつけるのは2021年5月18日から10月18日の間。
  • バブルのピーク時の価格は2017年時を上回るなら、26万ドル(2800万円)以上になる。

もしもビットコインが予想通りに上昇しなかった場合


あと1-2ヶ月でビットコインが1000万円を超えそうなこと、さらにバブルになるなら5月-10月の間にピークをつけて、ピーク時の価格は26万ドル(約2800万)を超えるという景気の良い話をしてきました。

しかし、投資や投機は思惑がハズレる可能性も十分にあるので、残念ながらビットコインが狙い通り上昇しない場合についても、最後に触れていきます。

そもそも2021年中に1ビットコインが1000万円に到達しない場合

この場合は、予想したモデルが間違っている可能性があるので、ビットコインの投資からは撤退します。撤退時に含み損が出ている場合は、残念ながら高い勉強代を払うことになります。

1000万円を超えても、バブルにならない場合

1000万円を超えてビットコインの価格が上昇しても、予想したようなバブルにならなかった場合や、想像よりもバブル時の価格上昇が小さくて売り逃す場合もあると思います。

この場合は、1000万円は超えて予想モデルは上手く機能している可能性がまだあるので、次の2023年からの周期でさらにビットコインの価格が上昇することを期待してビットコインは3-4年放置します。

予想では2025年には1ビットコインが1億円を超えるはずなので、予想モデルが上手く機能しているなら長期でこれを狙いに行く投資に切り替えます。


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