2019年8月、ビットコインを購入しました。

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ビットコインの購入

先日更新した保有銘柄ページを見て、気づいている人は既に気づいていたかもしれませんが、8月上旬にビットコインを購入しています。既に8月11日時点にこちらの保有銘柄のページに更新して反映しています。

YUTA保有銘柄

購入理由は、「今後10年先に恐らく今よりも仮想通貨が日常的に使われて、価値があがっていることを見越しての購入」と「次の景気後退の資金の逃避先」として、金(ゴールド)や債権に並ぶ位置づけになることを期待しての購入です。

参考記事:仮想通貨は、景気後退期の資金の逃げ場として機能するか。

どの仮想通貨が良いか自分で選ぶのが面倒なのと、購入した特定の通貨の大幅下落を避けたかったので、仮想通貨のETFがあればよいなと思って探しました。

しかし、あいにく2019年8月では世の中に存在していないか、少なくとも買える環境がなかったため、代表的な仮想通貨のビットコインを現物で、2.3BTCだけ購入しています。

今後、もしも仮想通貨のETFが手頃な手数料で買えるようだったら検討します。

リスクの管理の仕方

金(ゴールド)や債権と大きく違って、ビットコイン自体に価値があると思っている人口は少ないです。つまり価値がないと思って売られたら、大きな下落が発生する確率がゴールドや債権よりも圧倒的に高いことを意味します。

なので、最悪ビットコインが無価値になる恐れもあるため、仮想通貨に投入する資金は最大でも全投資資金の15%ほどに止めようと思います。15%とした理由ですが、最悪な状況が発生しても全資産の15%の損失におさえられ、株で投資していれば平均で2-3年で取り返せるダメージで済むためです。

2-3年分の損失であれば、人生で大きな支障にならないと判断しました。

なお、最大でも15%の損失に抑えるため、儲けや損失が倍以上になるレバレッジは、もちろん使いません。

最新の投資方針にもその旨を記載済みです:2019年8月時点の投資方針

想定されるケースと対応策

この購入したビットコインですが、今後の価格の値動きによっては保有と売却の行動を変える予定です。現時点では、次の3つのパターンを想定しています。

長い緩やかな価格上昇をした場合

これが一番理想的な展開で、ビットコインの価値を認める人々の増加とともに価格が緩やかに上昇を続けるようなら、ずっと保有です。ただし可能性としてはこのパターンはもっとも発生する確率が低いですが、ありえる展開としては世界中が金融緩和を発動して、通貨安の状態になり、相対的に金などど共にビットコインの価格がじっくりと上がることはありえます。

今後3年間程度での通貨安競争についてはレイ・ダリオも指摘しています:
レイ・ダリオ「2020年大統領選前に景気後退する確率は40%」

価格急上昇のバブル発生した場合

この場合は売却します。具体的な売りのタイミングは難しいですが、テレビやネットで芸人が仮想通貨で儲かったという話を頻繁に聴いたら売りです。もしくは1年で5-10倍を超えるような上昇をみせたら、バブルと判断して売るかも知れません。

(※2017年のバブルは1年で20倍を超えるバブルでした)

大幅な下落した場合

基本放置です。大きな勉強代だと思って反省はしますが、5割減でも売却しない予定です。8割以上の価格下落か、2025年頃まで価格の価格が続いたら、売約を検討します。


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